【DESIGNER’S DIARY】パリ②
久々のパリは想像以上に暑く、外を歩いているだけでも日焼けしてしまう日光量。既にサマータイムなので夜間も明るい。ただ、湿気はなく日陰に入れば涼しいため(エアコンは未だ無いところが多い)ハイゲージの長袖カシミヤで全然過ごせてしまう。歴史ある建物が並ぶ街並みは久々に来ても場所を覚えているし、
久々のパリは想像以上に暑く、外を歩いているだけでも日焼けしてしまう日光量。既にサマータイムなので夜間も明るい。ただ、湿気はなく日陰に入れば涼しいため(エアコンは未だ無いところが多い)ハイゲージの長袖カシミヤで全然過ごせてしまう。歴史ある建物が並ぶ街並みは久々に来ても場所を覚えているし、
LVMHグループの伝統工芸とクラフトの展覧会であるメティエ ダールへの参加と、モノクル パリでのPOPUPのため、パリへ来ました。偶然ですが同じタイミングでイベントを開催して頂けるのは、とても光栄で嬉しいことです。(MONOCLE Parisでは継続して展開して頂ける事になりました。)
Monocle is pleased to welcomeJapanese label Bodhi to our Shop & Café in Paris for a special two-day pop-up.
このたび LVMH メティエ ダールは、パリのショールーム「La Main(The Hand)」にて、日本の優れたクラフツマンシップに光を当てる特別展「Métiers d'Art du Japon ~ 日本の芸術的な職人技」第二章として、「WASHI ~
実はBODHIには、シルクで作られた「ユニフォーム」があることをご存知でしょうか? BODHIが提案する夏の日常着として、先週のジャーナルではシルクのカットソー『AERO』をフックアップしました。 デザイナーがカシミヤの次に注目した、シルクという素材。「これがあればどこへでも旅へ出られる」という想いが
「究極の日常着」を追求するBODHI。 カシミヤのイメージが先行する当ブランドが、春夏の提案として選んだ二つ目の素材がシルクでした。 カシミヤ100%で作られるAURUMとの違いとして挙げられる、シルク100%のAEROの特徴とはその独特な表情と圧倒的な軽やかさでしょう。
4月は一年の中でも変化が大きい、物事が始まる時期ですね。BODHI を始めてからは、常に半年先や一年先を見据えて取り組んでいるため、展示会や行事を通して季節を実感することが多くなりました。今はすでに来年の夏を考えていて、頭の中
今月よりスタートした月刊の新企画。 第二週目の企画は、その月にお勧めしたいBODHIの商品をまとめた、【Monthly Recommend】です。 「カシミヤ」というワードを耳にした際、真っ先に思い浮かぶのは「冬」のイメージでしょう。 しかしながら、
お気に入りのTシャツやロンTって、本当は毎日着ていたい。なにも一枚着としてのそれらに限ったことではなく、シャツやスウェットの内側に着込むものも同じ。着丈の長さやネックの開き具合がちょうどいい塩梅のものなんて、